みなさんこんにちは。
のはら菜園のかーくんです。これまで雑談とタイトルにしていたんですが、これからも続けて書いていこうと思っているので、タイトルを分けていこうと思います。
さて今日はナスの台木トナシムの鉢上げを行いましたよ!
鉢上げというのは、苗をどんどん大きく育てていく過程で、小さい容器から大きい容器へ植え替えをすることを言います。
なんで、こんな作業が必要なのかというと、芽が出て本葉が数枚出るぐらいまでは密集していてくれた方が、スペースがコンパクトになるし、水やりなど管理が楽になるため、セルトレイと言われる高密集な育苗容器で苗を育てるのが一般的です。
なんですが、葉っぱが増えてきて横の苗と触れ合うと光の当たり方がまばらになって成長が遅くなったり、狭いスペースでは根が十分に伸びなくなるので、これも成長が遅くなったり、苗が弱くなる原因となります。
なので、途中からは苗がのびのびと育ってっくれるように、大きな容器に植え替えをしてあげるんです。
今回のトナシムの場合は、種まきから約12日目で芽が出て、そこから約2週間経った今日の時点で本葉の枚数が1~2枚ほどになってきたので、9cmのポリポットに鉢上げしました。
ちなみにですが、最初は128穴のセルトレイを2枚使って、おおよそ200粒の種を播きました。
そして今日鉢上げした株数は196株だったので、だいたい今のところ98%が次のステップに進んでくれています。
極力沢山の苗を接ぎ木苗にしたいのですが、いかんせん初めての自分での接ぎ木なので最終的に何%の苗が残るのか楽しみであり、怖くもあります。。。
欠株となった4株の状態としては1株:育苗途中で枯れ、2株:あまりにも発芽が遅く成長不足、1株:発芽せず でした。
現在、穂木(実をつける品種)となる、とげなし千両も絶賛発芽中で、今のところ順調に育ってくれています。
こちらも2週間後ぐらいには鉢上げ作業を行っていきます。穂木はどれくらいの成績となってくれますかね~?
それではこのようなところで!最後までありがとうございました。
のはら菜園 かーくん